3月23日 令和7年度もあと1日
今日は校内のあちこちで、年度末らしい光景が広がっていました。どの学年も「今年の締めくくり」をしっかり味わっている様子で、見ているこちらまで温かい気持ちになりました。3限運動場では、1年生が学年レクリエーションの真っ最中。「ドロ警」や「ダルマさんが転んだ」で大盛り上がりでした。私は最後の5分ほどしか見られませんでしたが、笑い声が響いていて、なんともいい雰囲気。1年の最後に、学年みんなで楽しい時間を共有できたようです。






4限2年生は学年集会。学年委員から「最高学年として、最高の1年にしましょう」という頼もしい言葉が投げかけられ、会場が少し引き締まった空気に。続いて「今日席に着きました賞」の表彰では、3組が総合優勝。おめでとうございます。その後は進路主事の先生から進路の話、そして先生方からのメッセージ。いよいよ最上級生になるんだな、と感じさせられる時間でした。






午後は再び1年生。基礎学力テストの結果発表は、まるで劇場のような演出で、見ている側も楽しめる工夫がされていました。その後の先生方からのメッセージも温かく、「主体性の芽が出ている。その芽を2・3年、そして人生で咲かせてください」という言葉で締めくくられました。とても素敵な言葉でした。




26年前の卒業生が同窓会を開くとのことで、ビデオレターの撮影のために学校を訪れました。当時その学年を担当していた私を含む2名で撮影に臨みました。エネルギーにあふれた学年だったこともあり、撮影中は思い出話で大いに盛り上がりました。























































































































































