2月24日②お別れ会
校内FSでは、心の相談員さんの一人が3年生と関わる最後の日となったため、お別れ会を開いていました。この日のために、生徒たちはメッセージボードを書いたり、色紙を作ったりして、感謝の気持ちをしっかりと伝えていました。




くけか学級では、来週卒業を迎える3年生とのお別れパーティーを行っていました。和敬館ではボッチャやバドミントンで盛り上がり、教室では一緒にベビーカステラ作りを楽しみました。最後にはハンドベルを一緒に演奏し、心温まる素敵な思い出ができましたね。


校内FSでは、心の相談員さんの一人が3年生と関わる最後の日となったため、お別れ会を開いていました。この日のために、生徒たちはメッセージボードを書いたり、色紙を作ったりして、感謝の気持ちをしっかりと伝えていました。




くけか学級では、来週卒業を迎える3年生とのお別れパーティーを行っていました。和敬館ではボッチャやバドミントンで盛り上がり、教室では一緒にベビーカステラ作りを楽しみました。最後にはハンドベルを一緒に演奏し、心温まる素敵な思い出ができましたね。


本日の瞑想は、毎年公立高校一般入学者選抜日の前日に伝えているものです。これで4回目になります。どんな内容か紹介しますね。


明日は公立高校入学者選抜が行われます。受験する皆さんは、今どんな気持ちで過ごしているでしょうか。きっと、期待や不安、緊張など、さまざまな思いがあることと思います。試験に向けた準備や心構えについては、これまで3年の先生方から聞いてきたことを思い出し、行動に移してください。ここで、私からは卒業生の話をしたいと思います。沓掛中には以前駅伝部があり、5年連続で県大会優勝、全国大会にも出場していました。その先輩たちが初めて全国大会に出場したときのことです。大会は千葉県で行われました。大会当日の朝6時50分ごろ、ホテルを出発して間もなく、選手たちが昇る太陽に向かって楽しそうに手を振り始めました。「がんばるからね」などと言いながらです。不思議に思って「何をしているの?」と尋ねると、こう答えてくれました。「一緒に練習してきたけれど、千葉には来られなかった仲間が、朝7時になったら太陽に向かって『がんばれー』ってエールを送るって言ってくれたんです。場所は離れていても、同じ太陽を見ているんだから気持ちは必ず伝わるはずだって。だから私たちも『がんばるからね』って返しているところなんです。」「伝わったと思う?」と聞くと、「なんか、今日走れそうな気がする」と笑顔で答えてくれました。大きなプレッシャーの中で挑んだ全国大会だったと思いますが、選手全員が自分の力を出し切り、最後まで襷をつないでゴールすることができました。その襷は、走った選手だけでなく、一緒に練習してきた仲間ともつながっていたのだと感じました。振り返ると、何かに挑戦するとき、どれだけ準備をしてきたかも大切ですが、その力を発揮するためには「心の持ちよう」が何より大切だと改めて思います。今、明日のテストを控えて放送を聞いている受験生の皆さん、生活リズムを整え、平常心を大切にできているところは最高の状態です。自信をもって明日の会場に向かってください。そこで今回も、私は明日の朝8時に太陽に向かって、受験生の皆さんへ「これまでの努力が発揮されますように」と心を込めてエールを送ります。受験に向かう人は、覚えていたら朝8時に太陽を見てみてください。忘れてしまう人もいるかもしれないので、8時10分にもエールを送ります。この時間はチャイムも鳴るので、登校している沓中生も、チャイムが聞こえたら教室や今いる場所から太陽に向かってエールを送ってくれると、さらに大きな力になると思います。実は、私立・専修・国立・定時制・通信制・公立推薦の受験日にも、同じようにエールを送っていました。ただ、明日の天気予報は雨の見込みです。今年の3年生は、何かにつけて雨とともに歩んできましたね。「まさかこのタイミングで…」と思った人もいるかもしれませんが、3年生にとって雨はむしろ幸運を呼び込むラッキーな自然現象です。この雨も味方にして、明日は思いきり力を発揮してきてほしいと思います。そこで今回は、太陽ではなく“空”に向かってエールを送ります。沓中生も先生たちも、みんな、がんばるあなたたちを応援しています。挑め、沓中生。がんばれ、沓中生。
6限の1・2年生は、合同で合唱練習に取り組んでいました。音楽担当の先生の一言で場の空気が一気に引き締まり、初めてその先生に関わる1年生も思わず「はい」と元気よく返事をしていました。2年生のパートリーダーも、気づいた点を丁寧に伝えながら、よりよい合唱を目指していましたね。




一方、3年生は6限に数学・理科講座を3Aで、英語講座を3Bで行い、その他の教室では自習に励んでいました。公立一般選抜に向けて、それぞれが「今できること」に真剣に取り組む姿が印象的でした。すでに進路が決まった生徒も、受験に挑む仲間を支えるように、学習に集中する雰囲気をつくっていました。いいぞ!沓中生!




今日は、たくさんの来校者で学校がとてもにぎやかでした。まず、沓掛小学校の6年生が中学校見学に来てくれました。近くにいた沓掛小出身の1年生に突然インタビューしたところ、「沓中は楽しいよ!」と笑顔で答えてくれました。その言葉に、安心した6年生も多かったのではないでしょうか。その後は、1・2年生の授業を見学し、中学校生活の雰囲気を感じてもらいました。入学してくれる日を楽しみに待っています。






同じ時間帯には、しらほ東部保育園の園児たちも中学校交流で来校しました。今日は運動場で鬼ごっこ。元気いっぱいに走り回る姿がとても微笑ましかったですね。






また、1年生の美術では食品サンプルづくりが進んでいます。本物と見間違えるほどの完成度で、思わず驚いてしまうほど。最後の仕上げに集中して取り組む姿が印象的でした。




今日の瞑想では、ボランティアで学校周りの草刈りをしてくださっている方に、ある子が「ありがとうございまーす」と元気に声をかけたところ、周りの子どもたちも次々に感謝の言葉を伝え始め、その様子を見ていた人の心が温かくなった、というお話が紹介されました。本校でも、地域の方が毎日、学校の中だけでなく周辺まで丁寧に手入れをしてくださっています。その姿を見かけたとき、あなたにはどんな行動ができるでしょうか。先輩たちの中には、感謝の言葉を伝えるだけでなく、ちょっとした日常会話を交わし、お互いの心が温かくなるような関係を築けた人もいました。


今日は1・2年生が標準学力検査に取り組みました。1年生はまずマークシートの書き方を確認してからスタート。全国共通の基準で作られている検査なので、自分の得意なところや、これから伸ばしたいところを知る良い機会になりそうです。


昼放課、図書館は本を借りに来る生徒が次々と訪れ、受付にはちょっとした列ができるほど。図書委員もテキパキ対応していました。リクエスト用紙に「この本置いてほしい!」と書き込む姿も見られ、読書への意欲が伝わってきました。








今朝は少し冷え込みましたが、空気が澄んでいて御岳がとてもきれいに見えました。「三寒四温」という言葉の通り、春が近づいているのを感じます。週末は気温が上がる予報ですが、来週、公立一般選抜を受ける皆さんは、睡眠と食事をしっかり整えて、体調万全で迎えてください。


美術部では、三送会の背景画づくりがいよいよ大詰めを迎えています。部員たちは言葉少なに、しかし集中した表情でもくもくと筆を動かしていました。どんな作品に仕上がるのか、完成が待ち遠しいですね。




昼放課の2B教室では、三送会に向けた作業や最終確認が進んでいました。また3階から歌声が聞こえてきたので足を向けてみると、第2音楽室では1・2年生の有志が、三送会で披露する曲の練習に励んでいました。こちらも真剣そのもの。歌声が校舎にやわらかく響いていました。




5限に校舎を回っていると、4階の理科室から「ドンドン」という音が聞こえてきました。堆積岩の特徴を調べる授業で、見た目だけでなく硬さを確かめるために、石同士や机に軽く当てている音だったようです。




3限に、先日保育実習でお世話になった「しらほ東部保育園」の園児たちが来校し、2年生の家庭科の授業を一緒に受けました。最初は少し緊張した様子も見られましたが、前回交流したお兄さん・お姉さんの顔を見て安心したのか、次第に笑顔が増え、楽しそうに授業に参加していました。








来週の火曜日、公立高校入学者一般選抜が行われます。受験生たちは4階の自習室で勉強したり、先生に質問したりしながら、最後の仕上げに励んでいます。すでに志望校に合格している生徒の中にも、入学後すぐに行われるテストに向けて学習を続けている人がいるようです。体調に気をつけ、自分の力をしっかり発揮できるよう準備を整えてほしいと思います。挑め、沓中生!




学年末テストの解答用紙が配られていました。真剣に解答用紙と向き合う姿がありました。下校時2年生徒から「理科が〇〇点でした…」と残念そうに足取り重く帰っていきました。この結果をどう受け止めて、次にどうつなげますか。また、先週修学旅行の下見に行った職員から、修学旅行についての話しがありました。気がつけば、あと3か月で東京へ出発なんですね。




1年体育では和敬館で剣道・体育館で跳び箱を行っていました。剣道は教具に面の打ち込みの練習を、跳び箱は開脚跳びと閉脚跳びを高さを調整つして行っていました。準備運動をしっかりしてけがのないように取り組めたいですね。






昼放課ぽかぽか陽気の中、花の環境委員の人が水やりをしていたのでパチリ。その途中和敬館から歌声が聞こえてきたので行ってみると2年パートリーダーを中心に1・2年の男子パートの練習をしていましたね。




愛知警察署から「令和7年200日間自転車無事故無違反ラリー優秀賞」を頂き、本日授賞式に生徒会長が代表して参加しました。これからも安心安全に注意をして自転車に乗りたいですね。


昇降口を開錠していた校務主任から「2年生が扉の前で勉強している」と聞き、朝8時に2階フロアを回ってみると、テストに向けて集中して取り組む良い雰囲気が広がっていました。登校してくる生徒の様子からも、意識の高まりが感じられます。




1限には、和敬館で3年生の公立受験者を対象に事前説明会が行われていました。進路主事からは「あと10日で伸びるかな?ではなく、伸ばすんです」という温かく力強い言葉が投げかけられていました。


3限の学年末テストを終えた1・2年生は、三送会に向けて合同で合唱練習をしていました。パートごとに集まり、2年生のパートリーダーに声をかけてもらいながら、学年ごとに歌ったり、一緒に歌ってみたりと、和やかな雰囲気で進めていました。楽譜を見て確認したり、アドバイスに耳を傾けたりしながら、みんなで少しずつ歌声をそろえていく様子が印象的でした。






卒業式を迎えるにあたり、体育館のワックスがけを業者の方にお願いし、きれいに整えていただきました。卒業の日が近づいていることを実感する毎日です。

