3月27日生徒からの通知票②
沓掛中学校で過ごしていて、小学校の時よりも「自分で考える」ことが多くなりました。小学校の時には、先生が指示したことをやったり、行事も先生が主となって進めていったりということがほとんどで、自分で考えて行動することはあまりなかったです。だから、中学校に入学して「自分で考える」ことが多くなると最初は、困ったり戸惑ったりすることが多く「どうしてそんなとこまで自分で決めなければならないんだろう」と思っていました。しかし、沓掛中学校で過ごしていくうちに「自分で考えることがとても大切なことに気づくことができ、今では「自分で考える」ということをとても大切にしています。そして中学校では、小学校の頃にはなかった楽しいことがたくさんありました。校外学習では職場体験ができたり、キャリアの授業があったりなど、将来について考えることが多くなり「将来自分はどんな大人になりたいのか」「どんな職業に就きたいのか」という大人になるために、時間をつくってくれてとても感謝しています。体育祭や文化祭では今までにない感動と喜びを味わうことができました。自分で考えるからこそ、とても楽しいものになったのだと思います。これからもよろしくお願いします。





