4/16 離任の会
沓掛中から異動された先生方にお越しいただき、離任の会を行いました。今年度は、学年ごとに行いました。先生方から沓掛中での思い出やこれからの生活で大切にしてほしいことなどを伝えていただきました。


沓掛中から異動された先生方にお越しいただき、離任の会を行いました。今年度は、学年ごとに行いました。先生方から沓掛中での思い出やこれからの生活で大切にしてほしいことなどを伝えていただきました。


今日から、給食が始まりました。給食後の昼休みには、グラウンドで遊ぶ姿も見られ、にぎやかな声が聞こえてきました。
午後から、2,3年生は、SNSの使い方についての講習会がありました。SNSを使った犯罪が増えてきています。使い方ひとつで被害者にも加害者にもなります。今日の講習会で学んだことを今後の生活に生かしていってほしいと思います。
掲示板で部活動の勧誘ポスターを見つけました。今日から、部活動が始まり、1年生も見学ができます。見学・体験しながら、入りたい部活動を見つけていってほしいと思います。



学校で火災が発生したことを想定して避難訓練を行いました。避難経路の確認をしながら、グラウンドに避難しました。落ち着いて移動・集合できました。災害は、いつ起こるかわかりません。「緊張感をもって訓練に参加できたかどうかを振り返ってほしい」と伝えました。


165名の新入生を迎え、556名の生徒、61名の教職員で令和8年度がスタートしました。始業式後に生徒会長から全校生徒に「楽しみながら成長していきましょう」「後輩たちの目標になろう」「中学校生活の集大成になるような1年にしよう」というあいさつがありました。今年度も皆様のご支援とご協力をお願いします。(桜の写真は、4/1に撮影したものです)


沓掛中学校で過ごしていて、小学校の時よりも「自分で考える」ことが多くなりました。小学校の時には、先生が指示したことをやったり、行事も先生が主となって進めていったりということがほとんどで、自分で考えて行動することはあまりなかったです。だから、中学校に入学して「自分で考える」ことが多くなると最初は、困ったり戸惑ったりすることが多く「どうしてそんなとこまで自分で決めなければならないんだろう」と思っていました。しかし、沓掛中学校で過ごしていくうちに「自分で考えることがとても大切なことに気づくことができ、今では「自分で考える」ということをとても大切にしています。そして中学校では、小学校の頃にはなかった楽しいことがたくさんありました。校外学習では職場体験ができたり、キャリアの授業があったりなど、将来について考えることが多くなり「将来自分はどんな大人になりたいのか」「どんな職業に就きたいのか」という大人になるために、時間をつくってくれてとても感謝しています。体育祭や文化祭では今までにない感動と喜びを味わうことができました。自分で考えるからこそ、とても楽しいものになったのだと思います。これからもよろしくお願いします。






全校生徒に沓掛中を評価してもらいました。その中で修了式に紹介したものを掲載します。
日本の教育の課題やこれからの社会にとって「どのような人材が必要とされているのか」など、「何が必要なのか」、そして今、「何が足りないのか」というものを見つめて、様々な取り組みを考えているように思う。


生徒主体のシステムになって、私は自分で考えて判断する能力が身についたと思う。これまで先生たちで決めていた校則や行事の形式も生徒が決めることで社会に出たときに役立つ企画力や行事に積極的に取り組む姿勢を学ぶことができた。


本日、表彰に続いて令和7年度修了式を実施しました。3学年全員に沓掛中の通知票を記入してもらい、その内容を集約したものを発表しました。また、今年度で教員生活に一区切りをつけられる先生へ、メッセージと卒業証書をお渡ししました。花束を校長室前で渡してパチリ。長年のご尽力への感謝の気持ちが伝わってきます。これまでのご指導に心より感謝申し上げます。




1年生の学級活動では、通知票配付後、体育館へ移動し、生徒から出された提案内容について話し合いました。最後は「ハピネスレク」で、1年間を明るく締めくくりました。




2年生の学級活動では、生徒たちは通知票を真剣に見つめていました。先輩からのメッセージ 「後輩にはしっかり勉強してほしい。今、自分が本当に後悔しているから」という言葉を受け、今自分ができることに全力で取り組んでほしいと思います。また、クラス代表が前に立ち、これまでの振り返りと3年生に向けた抱負を語る姿も印象的でした。来年度、どのように成長した姿で卒業を迎えるのか、今から楽しみです。




下校時には、先生たちと楽しそうに会話を交わす生徒の姿が見られました。最後まで「好きと笑顔あふれる最高の中学校」の雰囲気があふれる一日となりました。この温かな空気は、令和8年度にもきっと受け継がれていきます。






今日は校内のあちこちで、年度末らしい光景が広がっていました。どの学年も「今年の締めくくり」をしっかり味わっている様子で、見ているこちらまで温かい気持ちになりました。3限運動場では、1年生が学年レクリエーションの真っ最中。「ドロ警」や「ダルマさんが転んだ」で大盛り上がりでした。私は最後の5分ほどしか見られませんでしたが、笑い声が響いていて、なんともいい雰囲気。1年の最後に、学年みんなで楽しい時間を共有できたようです。






4限2年生は学年集会。学年委員から「最高学年として、最高の1年にしましょう」という頼もしい言葉が投げかけられ、会場が少し引き締まった空気に。続いて「今日席に着きました賞」の表彰では、3組が総合優勝。おめでとうございます。その後は進路主事の先生から進路の話、そして先生方からのメッセージ。いよいよ最上級生になるんだな、と感じさせられる時間でした。






午後は再び1年生。基礎学力テストの結果発表は、まるで劇場のような演出で、見ている側も楽しめる工夫がされていました。その後の先生方からのメッセージも温かく、「主体性の芽が出ている。その芽を2・3年、そして人生で咲かせてください」という言葉で締めくくられました。とても素敵な言葉でした。




26年前の卒業生が同窓会を開くとのことで、ビデオレターの撮影のために学校を訪れました。当時その学年を担当していた私を含む2名で撮影に臨みました。エネルギーにあふれた学年だったこともあり、撮影中は思い出話で大いに盛り上がりました。


映画『みんなの学校』で知られる元大阪市立大空小学校校長・木村泰子先生を2年ぶりにお招きし、「みんなが学校をつくる」講演会を開催しました。講演後、生徒たちに木村先生へ伝えたいことを尋ねると、「木村先生みたいに他人の気持ちを尊重できる人が、日本の社会をつくっていくんだなあと思いました」「なんか感動しました。ありがとうございました」といった感想が寄せられ、子どもたちの心に深く響く時間となりました。














下校後には、教職員向けの校内現職教育として、木村先生に引き続きお話しいただきました。アットホームな雰囲気の中、次期学習指導要領の論点整理にも触れていただき、学びの多い研修となりました。研修はいったん16時頃に終了しましたが、その後も希望者が残り、個別の相談や意見交換が続き、最終的には18時まで熱心な対話が続きました。木村先生、貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。


2年生が学年レクリエーションを行っていました。「人間知恵の輪」では苦戦に苦戦を重ねましたが、どのクラスもゴールにたどり着くことができませんでした。2種目目は「背中渡りレース」男女別に実施し見事1組が男女とも優勝しました。優勝コメントは「最高」でした。










清掃の時間に3階へ行くと、在校生が3年生の教室で扇風機やエアコンの掃除をしている姿があり思わずパチリ。扇風機は枠や羽根を水洗いし、乾かした後に丁寧に取り付け作業をしていました。エアコンも歯ブラシを使って細かい部分までしっかり掃除してくれていました。ありがとう。




昼放課の3B教室では、2年生が学年集会のリハーサルでしょうか、楽しそうに、そして真剣に準備を進めていました。学年集会は月曜日に行われるようです。また、家庭科室では、タブレットケースの完成に向けて生徒たちが一生懸命仕上げ作業に取り組んでいました。細かな部分まで集中して作業する姿がとても印象的でした。あと少し、頑張れ。




ST後保健委員が集まったエコキャップを社会福祉協議会に届けてくれました。「社会の役にやってくれるといいです」と伝えて渡していたようです。

