あおば学級の餅つき
あおば学級で餅つきを行っていました。
餅つきと言っても、機械でこねている様子を観察して、熱々のお餅を試食します。
地域でも杵と臼で餅つきをするのは皆無になっているでしょうか。
機械を利用して餅米が餅になる様子を見る機会も少なくなりつつあります。
お店で出来合いのカット餅が売っていますが、どのようにお餅になるのかも知らない子どもが増えてきました。
あおば学級の児童は、よい経験を積んでいます。
あおば学級で餅つきを行っていました。
餅つきと言っても、機械でこねている様子を観察して、熱々のお餅を試食します。
地域でも杵と臼で餅つきをするのは皆無になっているでしょうか。
機械を利用して餅米が餅になる様子を見る機会も少なくなりつつあります。
お店で出来合いのカット餅が売っていますが、どのようにお餅になるのかも知らない子どもが増えてきました。
あおば学級の児童は、よい経験を積んでいます。
本年度最後のきらきら遊びが行われました。
寒風吹き渡る中、子どもたちは、外で元気に鬼ごっこをしたり、ドッジボールをしたりしました。
教室の中では、椅子取りゲームやフルーツバスケットが好きみたいです。
6年生と一緒に遊べるのは、残りわずかとなりました。よい思い出がつくれたでしょうか。
4年生がSDGsに関連した授業で「水を考える学習」を行いました。
児童からは、日本の生活がいかに恵まれているか、水の大切さを改めて認識できたようです。
今後、自分たちに何ができるかを、考えてもらえるきっかけになることを願っています。
新学期を迎えて、プラスエデュケートで行っている日本語初期指導の初日の授業が行われていました。
来日したばかりで、日本語が全く話すことのできない児童ばかりです。
最初の授業では、「よい」「よくない」、「同じ」「ちがう」を理解できるまで繰り返し練習していました。
この4つの言葉は、生活する上で欠かせないキーワードになり、日常的によく使われます。
この日本語からスタートして、半年後には、日常の会話ができるようになるので驚きです。
先生方の緻密な系統立てられた計画と根気強さ、そして、子どもたちのがんばりがあってこその日本語指導になっています。
本年度、初めての雪が降りました。
子どもたちは、大喜びで、雪を集めながらの登校風景となりました。
雪の中、安全に登校できるようにご協力をいただいた保護者の皆様に感謝申し上げます。
お陰で、滑って怪我をする児童もなく安全に登校することができました。
まだまだ、寒い日が続きますので、体調管理にもご留意ください。
極寒の中、一斉下校を行っています。
いつも通りの風景ですが、寒さが身に応える季節となりました。
手袋などを利用して、防寒をしっかりして登下校できるとよいと思います。
明日は、全国的に寒気が南下してきそうで、登校時間に雪が降っていないことを祈るばかりです。
学校でも雪対策を講じていますが、ご家庭でも、子どもたちの安全確保にご協力ください。
3学期の授業が始まりました。
低学年は、九九の歌を元気よく歌って、九九の暗唱の復習をしていました。
中学年の図画工作では、金づち(げんのう)を使って、初めての釘打ちに挑戦していました。
今学期は、来年度の準備の学期でもあります。
今年学習したことは、確実に身に付けて、次の学年に進みたいですね。
新年、あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いします。
本日、3学期始業式を行いました。
まだまだ正月気分が抜けない児童が多いように感じましたが、校長からは、具体的な目標を掲げて、一年間取り組んでほしい旨を伝えました。
始業式の後は、各教室で宿題の丸付けに取り組んだり、宿題を提出したりしながら、冬休み中の出来事を互いに伝え合う場面がうかがえました。
楽しい年末年始だったようで、たくさんの思い出が胸に刻まれたようでした。