図書福袋祭り
図書委員会の発案で、図書の福袋を制作していました。
封筒を開けるまでは、中の本は分からない仕組みで、ヒントとなるメッセージが書かれているものです。
あっという間に福袋は完売して、最後の一つを皆でジャンケンして決めていました。
たいへん盛り上がる、そして、本に興味をそそられる企画で楽しいものになりました。
図書委員会の発案で、図書の福袋を制作していました。
封筒を開けるまでは、中の本は分からない仕組みで、ヒントとなるメッセージが書かれているものです。
あっという間に福袋は完売して、最後の一つを皆でジャンケンして決めていました。
たいへん盛り上がる、そして、本に興味をそそられる企画で楽しいものになりました。
先週、2年生が命の授業を助産師さんから受けていました。
命の誕生の仕組みと、命がつながっていて今の自分があることが理解できたようです。
また、実際の卵子の大きさを穴の空いた紙で確認して、驚いていました。
小さな卵子から、2年生の今の自分の体に成長した姿から、両親からたくさんの愛情を注ぎ込まれていることが分かったようです。
3キロの赤ちゃんの人形を抱っこして、命の大切さを認識できたようです。
先週、日本経団連の方々が、本校併設のプラスエデュケート(日本語初期指導)の視察に訪れました。
全国的に見てもとてもすばらしい取組で、全国に広がるとよいと思います。
外国人労働者や技技術者の力を借りて日本経済を支えようと考えるのであれば、日本に住む外国にルーツをもつ子どもたちの日本語指導はそれを支えるものになります。
多様性を認め合い、心豊かな子どもの育成に努めていく二村台小学校です。
1年生が、たこあげをしてました。
自分の好きな絵を描いて、大空に飛ばしている姿は、いつの時代でも良いものです。
寒さもピークを越えたとは言え、まだまだ寒さは続いています。
元気よく外で走ったり、遊んだりして体を鍛えたいですね。
今月から、6年生児童全員と校長との会食が校長室で行われています。
緊張した様子の中、将来の夢や中学校でがんばりたいこと、小学校での思い出を語ってくれました。
あと約1ヶ月で卒業を迎えるにあたり、不安と期待が入り交じった感情のようです。
小学校での思い出の一つとして、校長会食を行ったことも付け加えてもらえればうれしく思います。
先週、来年度入学する方々の入学説明会が行われました。
日本語の分かる方は体育館で、その他の方は言語別に分かれて説明会を実施しました。
来年度は、76名の入学者の内、外国にルーツをもつ児童が30名入学する予定でします。
国際色豊かな二村台小学校で、国際感覚を身に付け、健やかに成長してくれることを願っています。
大きな声であいさつができる子、自分で着替えができる子を目指して入学まで各ご家庭でお取り組みください。
6年生は、現在、図工の時間に「版で広がる わたしの思い」の単元に取り組んでいます。
木箱に自分の思いを込めて彫刻刀で彫り、色を付けて完成します。
小物入れに使ってもいいですし、オルゴールも付く予定でいますので、家族へのプレゼントでもいいかもしれません。卒業のよい記念になりそうです。
作品作りに取りかかったばかりですので、卒業間近まで作業が続きます。
どんな作品になるか楽しみです。
先週、3年生が警察の方から、仕事内容や交通マナーについての特別授業を行いました。
特に、パトカー見学では、目を輝かせて様々な質問をして、丁寧に答えていただきました。
パトライトを点灯させたり、サイレンを鳴らしてみたりして、児童は大喜び。
警察官の仕事も理解でき、交通ルールを守るきっかけにもなり、大変有意義な授業となりました。
お越しいただいた警察の方々に感謝申し上げます。
子どもたちは、寒さに負けずに体育の授業に取り組んでいます。
今週はとても寒く、雪がちらつきそうな中でしたが、なわとびをがんばっています。
なわとびを使って走ったり、連続飛びをしたり、高度な技に挑戦したりして、体を温めます。
プールも氷が張り、本年度最大の寒波が襲来しました。
春が待ち遠しいですね。
先週、6年生へ校長から特別授業を行いました。
卒業を前に、心に残る授業をしてほしいと6年担任団からの依頼を受けました。
特別授業として、日本で暮らしている日常のありがたさを振り返り、感謝の気持ちをもたせたい。
本当の豊かさとは何かを考えてもらうきっかけになればと思い、授業を行いました。
新しい門出を前に、今を振り返り、新しいステージに向けて大きく羽ばたいてくれることを願っています。