10/5 講演会
昨日は、書家・パーソナリティとしてご活躍の 矢野 きよ実 さんをお招きし、「動けばつながる」を題し、講演会をしていただきました。沓掛中には、3年前にもお越しいただいており、校内にいくつか矢野さんの書が掲示されています。ご自身のおばあさんから言われた話や東日本大震災の被災地の子どもたちとの「書」の授業の様子などを話していただきました。あっという間の1時間でした。子どもたちの感想をいくつか紹介します。
〇 気持ちを紙に書き出すと心のなかで整理整頓ができて落ち着けそうでいいなと思いました。書道はきれいに書くだけじゃないなと気づきました。
〇 たくさんの素直な気持ちが込められている書を見て、今の日々に感謝しないといけないなと改めて感じました。
〇 おばあさんの言った年功序列の考えは身にしみましたし、なによりそのあとの自分より後に生まれた人のミスを責めず、そのミスは自分が良い背中を見せられなかったからだという考えは素晴らしいと思いました。
〇 「いのちの授業」を受けて、命の尊さや日々の当たり前の日常がいかに奇跡的であるかを深く考えさせられました。
〇 命の大切さがよくわかった。今普通に生活して生きているのは当たりまえじゃないんだなと思いました。今のこの時間を大切にして過ごしていきたいなと思いました。


