授業が中心にある学校づくり

授業が中心にある学校づくり

1 学力の定着と向上を目指して、3~6年生で教科担当制を導入します

 対話型の授業、協同的な学び、自由進度学習、ディベート等を用い「楽しくわかる授業」を目指します

  3年生・・・国語、算数、社会、理科、音楽、図画工作、外国語

  4年生・・・国語、算数、社会、理科、音楽、図画工作、外国語

  5,6年生・・・国語、算数、社会、理科、音楽、図画工作、家庭科、外国語

          総合的な学習の時間、特別の教科 道徳

  ※上記以外の教科は担任が行います

2 国語演習、算数演習を導入します

 各教科週1時間、反復練習とチームティーチングを用いた個別支援体制で基礎学力の定着を目指します

  国語演習・・・各学年の単元に応じた漢字、ことわざ、慣用句、短作文などの学習

  算数演習・・・各学年の単元にある練習問題、計算問題、文章問題などの学習

 ※確実な定着には「eライブラリ」での学習が必要となります

3 基礎学力の定義

 基礎学力を「読み・書き・計算」の3領域とし、「各学年で身に付ける力」(本校独自)に従って、国語と算数の授業を構成します

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